優しさ、心にしみ渡る。

さつまいも畑に囲まれた風光明媚な土地

知覧醸造のある南九州市知覧町は、鹿児島県薩摩地方の南部にあり、武家屋敷などが建ち並ぶ歴史情緒あふれる街です。その景観の美しさから「薩摩の小京都」とも呼ばれています。

温暖な気候と火山灰による水はけの良い土壌で、お茶やさつまいもなどの栽培が盛んです。良い焼酎を造るには芋の鮮度は欠かせませんが、知覧醸造では地元の畑で採れたばかりのさつまいもを厳しく選別し、その日の内に加工しています。

「機械で造るな、五感で造れ」

これは、先代杜氏の言葉です。他の蔵元が、焼酎造りに機械化を進める中、「五感で感じて造らなければ、飲み手に伝わる焼酎は造れない。」という想いが先代にはあって、このように語っていたのではないかと思います。

また、先代は水にも強いこだわりを持っていました。先代が長年探し求めて巡り合った「喉にすーっと入っていく」と話していた天然水を、今も往復3時間かけて汲みに行き、アルコール度数を調整する割り水として使っています。

変えないことで生まれる味わいをご賞味ください。

特別な日に飲みたくなる焼酎

「誕生日だから飲みたいねと、お客様から言われる焼酎を造りたい。」と先代がよく申しておりましたが、特別な日に選んでいただけるような「口当たりの柔らかい優しい焼酎」造りを、これからも追及してまいります。

新商品「知覧Tea酎」

お茶農家でもある蔵元だから知っている「緑茶の魅力」と「芋焼酎の魅力」うまさとバランスを融合させた新たな味わいの焼酎をお届けしたい。

緑茶は旨味豊富なお茶の一大産地である知覧産の一番茶葉、さつまいもは厳選された良質の南薩摩産(南九州市知覧町)を使用。

緑茶のさわやかな香りと芋焼酎の豊かな味わいの贅沢なハーモニー。浮かぶ風景はゆったりとした時の中で流れる緑の絨毯…。

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